商品のこと

⽇常に寄り添うクラシカルジュエリー

普段の⽣活に気軽に取り⼊れることで
凛と満ちた気持ちと 上質な雰囲気を届けるジュエリー

日本の職人の技が生み出す金属加工のアクセサリー

ウーサのアクセサリーは⽇本の職⼈の⾼度で専⾨的な技術で作られています。既成のパーツだけでは表現しきれない、原型から制作した⾦属に様々な加⼯を施し作り上げるデザインに重きを置き、⼀から形作ることのできる⾦属の魅⼒を⽣かしたアクセサリー制作を⽬指しています。デザイナーの描くオリジナリティあふれるデザインは、職⼈の丁寧な⼿仕事によって温かみや繊細さを隅々まで感じられる魅⼒的な形になります。

線加工

真鍮と呼ばれる線材を、火を用いて溶接加工を施しながら形成します。一つ一つ手作業のためデザイン画に近い形を作りだすためには熟練の技術が必要です。

槌目

金属の表面に「槌目(つちめ)」と呼ばれる凹凸の加工や表情をつけて、金属の持つ味わいや良さを引き立てる加工を加えオリジナル性を高めています。

デザインと同じくらい大切な使い心地

痛くないイヤリング

ウーサの代表作であるイヤリング。
イヤリングは使っていると痛くなってしまうというお悩みや、いつの間にか取れて無くしてしまうというお声から、「痛くないクリップ式のイヤリング金具」を採用しています。

ばね式といってパチンと均等の強さで挟むものや、ねじ巻き式といって金具の幅が調節できるものも扱ってきましたが、耳の形、耳たぶの厚みなどは人それぞれかなり違うことや、小さな面積で圧迫されることによる痛みの感じ方に個人差があり、すべての方に快適に使ってもらえるよう仕上げるのは大変困難でした。

そのような流れを経て今ウーサのイヤリングは「クリップ式」でのご提案に変わりました。
大きな特徴は、レバー部分を耳の厚みに応じて自由に調整出来てやさしく耳たぶを支えてくれる点。つけているのを忘れてしまうほど軽くソフトな付け心地が魅力です。このクリップ式金具にしっくりとなじむデザインを練り、快適にお使いいただけるイヤリングの提案に力を注いでいます。

金属アレルギーへの心配を少しでも軽く

年々アレルギー対応の素材ですか?というご質問を多くいただくようになりました。
私自身金属アレルギーには全く縁がないと思っていましたが、最近体質の変化を感じるようになりました。体質の変化のほかにも季節やその日の体調に左右されるものでもあります。いつアレルギーの症状が出てしまうのかわからない不安は誰もが持ち得るものなので、できるだけ反応が出にくいといわれる素材選びをしています。
ウーサのピアスの金具部分は「14金ゴールドフィルド」または「チタン」という素材を使用しています。ピアスホールに直接触れる金具部分はそのどちらかを使い、デザインによって商品の全体に14金ゴールドフィルドを使用しているタイプもあります。リングについては10金/18金素材を扱っています。

14金ゴールドフィルド素材って?

14金ゴールドフィルドは金のコーティングが通常のメッキより厚いので10金、18金などの金素材に近い素材として人気があります。
金の層を高熱と圧力で真鍮に圧着したもので、圧着した「金の層の重量」が「素材を含む総重量」の5%以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。商品全重量の1/20以上が14金という意味です。色仕上げを目的とした金メッキの厚さは一般的に0.1ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)以下ですが、ゴールドフィルド(GF)の場合は金メッキの約20~30倍程度の厚さがあり、長期間使用しても剥げてくることは殆どありません。
また、ニッケル、クロム、マンガン、コバルトの含有率は0.01%以下と、アレルギーを起こしやすい物質は殆ど含んでいません。

いつまでも 愛着を持って身につけてほしいから

アフターサービスについて

時々お客様からお預かりするお修理依頼のアクセサリー。
こちらが懐かしくなるほど久々に目にするデザインもあり、身に着けていただいた年月を感じ喜びがこみあげる瞬間でもあります。
同素材パーツの手配が出来なかったり、今販売していない商品は代替え品の用意が無いこともあるのですが、ウーサでお求めいただいたアクセサリーは、その時できる限りの方法で修理し、また使ってもらえるようになることを優先した対応をしています。
お困りのことはぜひご相談ください。もしピアスやイヤリングを片耳紛失された時や、片方のみ手元にあるようでしたらどうか一度お問い合わせください。商品の取り扱いがあれば片耳でのご用意ができます。

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